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内臓HDDと外付けHDDの違い

HDDと外付けHDDはどのような違いがあるのかご存知でしょうか?基本的には、どちらもHDDとして使うので同じものだと考えている人も少なくありません。

どのような点に違いがあるのかなどについて分かりやすくご紹介をしています。

是非参考にしてみてください。


■内蔵されているかされていないか

HDDと外付けHDDの違いとしては、内蔵されているものなのかどうかもあります。

HDDというのは、パソコンに内蔵がされているので別名で内蔵HDDとも言います。

内蔵HDDドライブという呼び方もするので覚えておきたいところです。

この内臓HDDには様々なデータを保存することが出来るようになっています。

例えば、写真や動画、そして音楽、Exel、Word、PowerPointといったデータです。

こうしたデータを、容量によってはとてもたくさん保存をすることが出来ます。


■ディスク容量は様々なものがある

HDDのディスク容量には非常に様々なものがあります。

容量を表す単位にも、GB(ギガバイト)やTB(テラバイト)というものがあります。

500GBのものもあれば、1TBのものもあり、それぞれで容量は大きく異なっているのです。

この容量はしっかりと目を通してHDDを選ぶことが大切です。

この容量を表す単位ですが、見ただけではどのくらいの容量になっているのか分からないという人も多い様子。

GBとTBでは、TBの方が容量は多めとなっています。

この容量は、たくさんデータを保存したいという場合には大きめのものにしたほうが重宝します。


■HDDと外付けHDDの違いとは?

HDDと外付けHDDの2つの違いにはどのようなものがあるのでしょうか?内蔵されているのかしていないのか以外にも、取り付け方が違っています。

外付けHDDは、USBケーブルを差し込むことで取り付けることが出来ます。

これは、それほど難しいというわけではなく、初めてHDDを使うという方でも手軽に取り付けを行うことが出来るので便利です。

パソコンの知識がそれほどなくても取り付けることができるので心配をする必要はありません。

外付けHDDは、予備として一つ持っておくと、保存したいデータが出てきた時にとても便利と言えます。


HDDと外付けHDDの違いなどについてご紹介をしました。

同じように見えて違う部分もある2つのHDDは、それぞれ内蔵されているかどうかや取り付け方も大きく異なっています。

外付けHDDは、一つあるととても便利なものなので保存したいデータがたくさんあるという場合は持っておくと良いかもしれません。


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